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	<title>株式会社OLL</title>
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	<description>WEBマーケティング（HP制作・インターネット広告）カンパニー</description>
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		<title>内閣府の地方創生テレワーク推進事業に賛同いたしました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社OLL]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 May 2022 14:16:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[news]]></category>
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					<description><![CDATA[株式会社OLLは内閣府の推進する「地方創生テレワーク推進事業」に賛同いたしました。 会社を辞めずに地方に移り住む転職なき移住、ワーケーションなどによる関係人口の増加、東京圏企業による地方サテライトオフィスの設置など、都市 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社OLLは内閣府の推進する「地方創生テレワーク推進事業」に賛同いたしました。</p>
<p>会社を辞めずに地方に移り住む転職なき移住、ワーケーションなどによる関係人口の増加、東京圏企業による地方サテライトオフィスの設置など、都市部から地方への人の流れを加速させ、人口の流出防止、地方での雇用、新規ビジネスの創出など、多様な形で地方の活性化に貢献可能な地方創生テレワークの推進に賛同いたします。</p>
<p>当社もインターネットを活用したマーケティング支援、採用活動、その他デジタルツール導入支援などの分野において、中小企業をはじめ、各クライアント様企業の新しい事業構造に貢献できるよう尽力いたします。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【資金繰り】中小企業・個人事業主様が利用できるコロナ対策融資について</title>
		<link>https://oll.co.jp/blog/news/468/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社OLL]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2020 03:34:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[資金繰り]]></category>
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					<description><![CDATA[新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の拡大に伴い、社会情勢が変化し経済活動に大きな影響を与えております。私の周りでも、知人の雀荘が廃業したり、飲食店経営者が撤退を検討するなど、経済活動にすでに直接的な影響がでて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の拡大に伴い、社会情勢が変化し経済活動に大きな影響を与えております。私の周りでも、知人の雀荘が廃業したり、飲食店経営者が撤退を検討するなど、経済活動にすでに直接的な影響がでております。</p>
<p>加えて、中国をはじめとした海外に部品や材料の調達を依存している製造業や建設業でも影響が出ているように、すべての業種、業界に多大なるリスクとなっています。それは間接的な影響を受ける人材業界や広告業界、IT業界にとっても同様です。</p>
<p>弊社では年初の早い段階で、4月か5月が日本での拡大期にあたるとの考察に触れていたため、テレワークへの準備と早急な融資申し込みの対応ができました。</p>
<p>特に資金繰りの面では今後も先行きが不安な状態が続くことが予想される中で、内部留保としてのキャッシュに不安がある場合は早い段階で手を打つことが、経営の安定化や従業員の雇用の維持の面でも必要ではないでしょうか。</p>
<p>参考までに、2008年のリーマンショックはダウ平均株価の回復までに47ヶ月を要しており、実体経済と乖離はあるものの長期間の不況を想定の一つにいれておくべきです。</p>
<p>もし融資をご検討で、ご存知なかった方のために下記をご入用な方にお知らせいただければ幸いでございます。窓口非常に混んできているそうで、例年の5倍程度の相談があるそうです、お早めに。</p>
<h3>新型コロナウイルス感染症特別貸付</h3>
<p>「新型コロナウイルス感染症特別貸付」は日本政策金融公庫による、<strong>最近1ヵ月の売上高が前年または前々年の同期と比較して5％以上減少している場合</strong>に利子補給があり、3年間は実質無利子化することができる融資制度です。特徴として私が助かると思った点は以下です。</p>
<ul>
<li>低利であり、借入の負担が少ない</li>
<li>通常の貸付枠とは別枠</li>
<li>据置ではなく、3年分の利息分が支給される（※2020年3月現在支給方法は未定）</li>
<li>返済期間が長い（設備資金 20年、運転資金 15年）</li>
<li>据置期間が長い（5年）</li>
<li>審査が通常よりも通りやすく、金額も多く申し込める（※個人の見解です）</li>
</ul>
<p>なお、企業の規模や業歴などにより利率をはじめとした条件が異なるため、下記より詳細をご確認し最寄りの支店にてご相談をしてください。</p>
<p><a href="https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/covid_19_m.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新型コロナウイルス感染症特別貸付制度詳細ページ</a></p>
<p><a href="https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/pdf/covid_19_info_a.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お申込手続き・ご提出書類</a></p>
<p>公庫に直接依頼する以外にも商工会議所が斡旋するマル経融資や各都道府県や自治体などの救済施策など、他にもたくさんあり今後も拡充が予想されますので、適宜、顧問税理士さんや取引銀行などにアドバイスを求めることをお勧めいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>新型コロナウイルスに関する弊社取り組みのお知らせ</title>
		<link>https://oll.co.jp/blog/news/464/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社OLL]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2020 11:27:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[news]]></category>
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					<description><![CDATA[株式会社OLL（本社：東京都杉並区）は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、リモートワークを基本とした業務対応に移行致しております。 お取引先様とのお打ち合わせ以外の社内外でのコミュニケーションはe-mailをはじめ、Sl [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社OLL（本社：東京都杉並区）は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、リモートワークを基本とした業務対応に移行致しております。</p>
<p>お取引先様とのお打ち合わせ以外の社内外でのコミュニケーションはe-mailをはじめ、Slack（チームコミュニケーションツール）、Facebookメッセンジャー、LINE、Chatwork（ビジネスチャットツール）、ビデオ会議にはWherebyやSkype、Zoomなどを活用することで<strong>物理的な接触機会を低減</strong>し、<strong>従業員の業務継続環境</strong>を実現しております。</p>
<p>リモートワークの期間終了につきましては未定でございますが、社会情勢に照らし合わせ判断を行ってまいります。</p>
<p>皆様のご健康、心よりお祈り申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>WEBマーケティングの書籍出版のお知らせ</title>
		<link>https://oll.co.jp/blog/news/449/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社OLL]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2020 05:05:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[news]]></category>
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					<description><![CDATA[2020年1月22日、『ゼロから始める！ウェブマーケティングの優しい教科書』を出版致しました。 WEBマーケティングの本を刊行しようと思った理由 WEBマーケティングとは？と検索するとたくさんの記事が出てきます。しかし、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p> 2020年1月22日、『ゼロから始める！ウェブマーケティングの優しい教科書』を出版致しました。</p>
<h3>WEBマーケティングの本を刊行しようと思った理由</h3>
<p>WEBマーケティングとは？と検索するとたくさんの記事が出てきます。しかし、どの記事もある程度の知識や経験を持っていることが前提であり、これから学んでみようという初心者の方や40代以上の方にとってはとっつきにくい内容が多いように思います。</p>
<p>書籍を刊行しようと思ったきっかけは、地元の企業の方や新しくお会いした方々に「OLLは何をやっている会社なのか？」と聞かれてお伝えが難しい場面がよくあったためです。結局「HPを作っている会社です。」とか「インターネットの広告をやっている会社です。」のような表層の薄っぺらいご返答しかできませんでした。</p>
<p>また、親や親戚に仕事の内容を説明するのに時間がかかり、きちんと伝えることをさぼったりもしました。そうは言ってもやはり、お世話になった人や身近な人に自分が行っている仕事を理解してもらいたいという気持ちを持っていました。</p>
<h3>本書を手に取って頂きたい方</h3>
<p>WEBマーケティングの本はたくさんあり、どのような方が対象なのかわかりにくいこともあるかもしれません。本書は下記のような方に手に取って頂ければと執筆致しました。</p>
<ul>
<li>これからマーケティングに関わるお仕事をされる方</li>
<li>意思決定の判断基準に基礎的な知識を必要とされる方</li>
<li>デジタルマーケティング担当の方で、親御さんや親戚にお仕事内容をお伝えしたい方</li>
<li>新しい知識を得ようとされる方</li>
</ul>
<p>少しでも皆様のお役に立てることがあれば幸いです。<br />
※電子初期ではなく紙版をお求めの方は【オンデマンド（ペーパーバック）】をご購入下さい。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0844NZJ63"><img data-attachment-id="453" data-permalink="https://oll.co.jp/blog/news/449/attachment/webmarketing_book/#main" data-orig-file="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/webmarketing_book.jpg" data-orig-size="340,500" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="" data-image-description="&lt;p&gt;ウェブマーケティングの「知りたいこと」「始めるべきこと」を初心者の若い方はもちろん、大人になってから生まれた新メディアに慣れ親しんでいない中高年の方へ向けて、第一線で活躍中のＳＥＭ・ＳＥＯコンサルタント 森一彦氏（株式会社ＯＬＬ代表取締役）がウェブマーケティングの「始め方」や「悩みの解決方法」をわかりやすくお伝えします！&lt;/p&gt;
" data-image-caption="" data-medium-file="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/webmarketing_book-204x300.jpg" data-large-file="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/webmarketing_book.jpg" loading="lazy" src="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/webmarketing_book-204x300.jpg" alt="ゼロから始める！ウェブマーケティングの優しい教科書" width="204" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-453" srcset="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/webmarketing_book-204x300.jpg 204w, https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/webmarketing_book.jpg 340w" sizes="(max-width: 204px) 100vw, 204px" /></a></p>
<p>ゼロから始める！ウェブマーケティングの優しい教科書<br />
著者：森 一彦<br />
価格：電子版 770円・POD版（紙版） 1540円（税込）<br />
ISBN：978-4-909913-00-5</p>
<p>お求めは<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0844NZJ63" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Amazonストア</a>にてお待ちしております。</p>
<h3>おわりに</h3>
<p>書籍刊行に当たりただいなるご協力を頂きました、<a href="https://seitoushabook.com/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">青燈舎</a>の皆さまに感謝申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>東商新聞2019年6月20日号にWEB採用支援パッケージを取り上げていただきました。</title>
		<link>https://oll.co.jp/blog/publicity/435/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社OLL]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 10:43:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メディア掲載]]></category>
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					<description><![CDATA[東京商工会議所の発行する東商新聞2019年6月20日号に弊社のWEB採用支援の取り組み「WEB採用パッケージ」を取り上げていただきました。 「WEB採用パッケージ」は文字通り、インターネットを活用した採用支援サービスです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東京商工会議所の発行する東商新聞2019年6月20日号に弊社のWEB採用支援の取り組み「WEB採用パッケージ」を取り上げていただきました。</p>
<p>「WEB採用パッケージ」は文字通り、インターネットを活用した採用支援サービスです。通常、求人雑誌や求人サイトなどに掲載する際には月額費用や成果報酬コストがかかりますが、当サービスでは初期設定料金￥162,000（税込）のみで求人情報をWEB上に掲載することができるサービスです。</p>
<p>そのため、<strong>採用コストにお悩みの企業様、雑誌や既存のサービスでの応募が頭打ちになっている企業様には是非、ご利用を検討頂ければ幸いです。</strong></p>
<p>※求人情報が複数ある場合、採用ページを大きく変更する場合は別途御見積をさせて頂きます。</p>
<p>具体的には、採用ページを作成し求人情報の構造化データの設定することで、Google for Jobsに対応したフォーマットでの設定を致します。また、それだけではなく、「indeed」「engage（エンゲージ）」「ジョブオプLite」の設定支援を行い、募集枠が多い場合などでは集客施策のご提案を行います。</p>
<p>実際の弊社での実績や取り組みについてはこちらの記事をご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="lbarwHENTt"><p><a href="https://oll.co.jp/blog/jobs/394/">Google仕事検索（Google for Jobs）による求人・採用活動を効果的に行う方法</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;Google仕事検索（Google for Jobs）による求人・採用活動を効果的に行う方法&#8221; &#8212; 株式会社OLL" src="https://oll.co.jp/blog/jobs/394/embed/#?secret=yovQhR0C6o#?secret=lbarwHENTt" data-secret="lbarwHENTt" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><img data-attachment-id="438" data-permalink="https://oll.co.jp/blog/publicity/435/attachment/tosho20190620article/#main" data-orig-file="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/tosho20190620article-e1561370366361.jpg" data-orig-size="600,424" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="tosho20190620article" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/tosho20190620article-300x212.jpg" data-large-file="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/tosho20190620article-1024x724.jpg" loading="lazy" src="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/tosho20190620article-e1561370366361.jpg" alt="" width="600" height="424" class="alignnone size-full wp-image-438" /></p>
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		<item>
		<title>平成３０年度（2019）ＩＴ導入支援事業者に採択されました。</title>
		<link>https://oll.co.jp/blog/news/424/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社OLL]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 01:40:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[news]]></category>
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					<description><![CDATA[杉並区のWEBマーケティングカンパニーである株式会社OLLは引き続き3年連続、経済産業省の支援事業である平成30年度補正予算「サービス等生産性向上IT導入支援事業」におけるＩＴ導入支援事業者に認定されました。 このIT導 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>杉並区のWEBマーケティングカンパニーである株式会社OLLは引き続き3年連続、経済産業省の支援事業である平成30年度補正予算「サービス等生産性向上IT導入支援事業」におけるＩＴ導入支援事業者に認定されました。</p>
<p>このIT導入支援事業者というのは、中小企業・小規模事業者の方々に業務の改善や効率化などのためにITツールを提供し、導入や支援をする役割を担う事業者です。毎年、事前に申請し一定の基準を満たした事業者が認定を受け、ITベンダー・サービス事業者として登録されます。</p>
<p>なお、ITツールというのは、IT導入支援事業者によって登録されたソフトウエア・サービス等のことを指します。そのため、一般に流通しているものをそのまま使えるのではなく、ITツールとして登録・認定されている必要がありますので、各支援事業者に対象事業であるかどうかを事前にご確認ください。</p>
<p>小規模事業者持続化補助金なども含め、中小企業・小規模事業者の方々の課題やニーズを解決するための補助金・助成金は複数あります。対象となる事業者様は行政機関などの告知を見逃さないようにしてください。OLLではこういった補助金や助成金などの情報を仕入れ、お付き合いのある企業様にもご案内できるよういたしておりますので、お困りのことがございましたらお気軽にお声がけいただければ幸いです。</p>
<p>補助金や助成金などは条件があったり、申請手続きが煩雑で手間がかかるものもあります。そのため、「半額返ってきますよ」「実質負担ゼロですよ」と謳っていても、いざ手続きに入るとご担当者様の負担が非常に大きくなるケースもあります。金額面だけではなく、申請における手間とのバランスを考え、申請をご検討ください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>Google仕事検索（Google for Jobs）による求人・採用活動を効果的に行う方法</title>
		<link>https://oll.co.jp/blog/jobs/394/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社OLL]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 05:19:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[求人・採用活動]]></category>
		<category><![CDATA[WEBマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[求人・採用]]></category>
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					<description><![CDATA[Google仕事検索（Google for Jobs）のおかげで、従来のように大きなコストをかけず&#8221;無料&#8221;で採用活動ができるようになりました。特に求人情報の掲載料に頭を悩ませていた中小企業の社員募 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Google仕事検索（Google for Jobs）のおかげで、従来のように大きなコストをかけず&#8221;<strong>無料&#8221;</strong>で採用活動ができるようになりました。特に求人情報の掲載料に頭を悩ませていた中小企業の社員募集や店舗のアルバイトやパートスタッフ募集をお考えの方にとっては非常に助かる変化だと思います。</p>
<p>資金が潤沢な企業では、新卒者採用に一人あたり100万円以上のコスト設定をしていたり、優秀な人材を獲得するためにヘッドハンティング会社に頼み、年俸の30％にあたる数百万円の報酬を支払うことは普通のことです。</p>
<p>また、中小企業やベンチャー企業でも求人サイトや転職エージェントと契約し、人材獲得のために採用コストをかけることは一般的であり、必要なコストです。もちろん、これらの採用手法は優秀な人材を集め、企業の成長を促進するためには有効な手段です。</p>
<p>しかしながら、一定規模の企業や店舗ではどうしても採用コストは重くのしかかってきます。できることならば採用コストを抑えて効果的に人材獲得を行いたいものです。もしそのようなことが実現できれば、従来の求人サイトの掲載料や転職エージェントに支払っていたコストを別の事業に投資したり、現在働いている方達の待遇を良くすることもできます。</p>
<p>OLLでは実際にGoogle仕事検索を活用したことで、多くの応募者の方とお話をする機会を頂き、一緒に働いてくれる社員を採用することができました。弊社の事例とともに、WEBを活用して採用活動を行うにはどのようなことをすべきかをご紹介致します。</p>
<h2>Google仕事検索（Google for Jobs）とは</h2>
<p>アメリカでは先行導入されていましたが、2019年初頭に日本でも正式導入をされたGoogleによる求人掲載情報です。今までのように検索結果にそのまま各社の求人情報を表示するだけでなく、Googleが求人情報のデータをまとめ、仕事を探している人にとって適切な情報を提供するようにしたものです。</p>
<p>一般的に求人情報と言えば、『リクナビ』や『マイナビ』などの求職サイト、『タウンワーク』などのバイト情報サイト、バイト・仕事探しでお馴染みの『indeed』などの求人検索サイトをはじめ、多くのサービスがあり、加えて転職エージェント、リファラル採用サービス、コンテンツ投稿型の『ウォンテッドリー』と種類も様々に色々なタイプの求人・採用サービスがあります。</p>
<p>これらのサービスも基本的にはGoogleやyahoo!で検索をするとみつけることができていましたが、Google仕事検索（Google for Jobs）が始まったことで仕事を探している人の行動に少し変化がおきています。</p>
<h3>その最も<strong>大きな変化は見た目</strong>です。</h3>
<p>Google仕事検索（Google for Jobs）の求人情報は、仕事を探している人が仕事を検索した場合に、通常の検索結果ページに特別な枠として、興味や関連性が高いと思われる求人情報を表示します。</p>
<p>一般的には広告を除いた上位の枠に掲載されていることが多いため、今まで見てもらうチャンスが少なかった企業の求人情報も目に止まるようになりました。特に「杉並区　求人」や「杉並区　採用」のような地域情報に基づく表示にとって大きなインパクトが出てきています。</p>
<p><img data-attachment-id="413" data-permalink="https://oll.co.jp/blog/jobs/394/attachment/googleshigotokensaku/#main" data-orig-file="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2019/03/GoogleShigotoKensaku.png" data-orig-size="640,472" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="GoogleShigotoKensaku" data-image-description="" data-image-caption="" data-medium-file="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2019/03/GoogleShigotoKensaku-300x221.png" data-large-file="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2019/03/GoogleShigotoKensaku.png" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-413 aligncenter" src="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2019/03/GoogleShigotoKensaku.png" alt="Google仕事検索結果" width="640" height="472" srcset="https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2019/03/GoogleShigotoKensaku.png 640w, https://oll.co.jp/wp-content/uploads/2019/03/GoogleShigotoKensaku-300x221.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p style="text-align: center;">出典：Google Japan Blog</p>
<h3>二つ目の変化は採用活動の進化です。</h3>
<p>すでに先行している大手企業などでは、採用活動において特化した採用サイトを特設したり、データの活用やブランディングなど、人事の領域を越えてマーケティングの領域で多くの施策を展開しています。また、採用管理システムであるATS（Applicant Tracking System）を活用し業務効率化が図られています。</p>
<p>日本ではまだ未導入ですが、Google仕事検索（Google for Jobs）に連動する採用管理システム『Hire by Google（グーグル採用管理）』や求職者と教育機関やジョブトレーニングをつなぐ『Pathways』というサービスもあります。</p>
<p>今までのように求人情報をただ単に求人媒体に掲載するというやり方だけでは、<strong>求める人材の獲得は難しくなり、費用も効果的に活用することができなくなってしまう</strong>かもしれません。</p>
<h2>Google仕事検索（Google for Jobs）を利用した成果</h2>
<p>以前は求人媒体や転職エージェントなどに支払う採用コストを考えると二の足を踏んでしまい、採用活動に時間やお金をかけることがなかなかできませんでした。もし人材がいればこの仕事を受注できたのに、こんな展開ができたのに、と思うこともありました。</p>
<p>それが変わりました。</p>
<p>怪しい自己啓発セミナーのような表現ですが、実際に採用環境の状況が変わったことが体感できました。弊社では類似する職種や同業他社に比べて、小さい規模であり、魅力的な金銭的オファーを出すことはできません。また、ランチラウンジが使い放題だったり、家賃補助があったりと充実した福利厚生を提供することも困難です。</p>
<p>お金も待遇も魅力がなく、会社名も聞いたことがない。そもそも、その存在をみつけてもらうこともできない。八方塞がりとはこのことです。</p>
<p>しかし、弊社はGoogle仕事検索（Google for Jobs）で変わりました。</p>
<p>二回言うあたりが怪しさUPですが、本当です。まず、弊社を知って頂くためにWEB上に情報をきちんと載せ、弊社が行なっていること、方針や考え方をお客様だけでなく、仕事を探している人にもお伝えできるようにコンテンツを用意しました。</p>
<p>それだけでは、所謂「陸の孤島」で誰も見に来てくれません。WEBマーケティングにおけるSEOという分野になりますが、その一環として記事コンテンツを増やしました。そしていよいよGoogle仕事検索（Google for Jobs）の設定です。まず募集する採用情報ごとに個別の採用ページを作成し、Googleが認識するための構造化データのマークアップを行いました。</p>
<p>さらに、Google仕事検索（Google for Jobs）に掲載される『Indeed (インディード)』、『engage（エンゲージ）』、『ジョブオプLite（ジョブオプライト）』などの無料のサービスの登録・設定をしました。</p>
<p>その結果、様々な経路から掲載料金”０円”でたくさんの応募を頂き、人材獲得をすることができました。当然ながら採用ができたからといって満足をすることなく、獲得した人材と共に事業を拡大し、引き続き皆様のお役に立てれば幸いです。</p>
<h2>今後の採用活動において企業が実施すべきこと</h2>
<p>レストランや居酒屋を探す時にそのお店の評価や評判を事前に調べ、口コミを参考に意思決定する方も多いのではないでしょうか。それと同じことが仕事探し、バイト探しの世界でも起こっています。面接の際にお話を伺ったみなさんが仰っていたのは、待遇面などの一般的な求人情報に加えて、<strong>「会社名×口コミ」や「会社名×評判」で調べてから応募する</strong>ということでした。</p>
<p>その会社が「どういうことをやっているのか、どのように考え業務を行なっているのか」などの情報や「働いている人がどんな人で自分に合うのかどうか」などの人間関係に関わるコンテンツは採用ページなどで確認した上で、それらが実際には本当であるかどうかをチェックしているとのことです。</p>
<p>特に飲食店の方にとってはネットの口コミがどれだけ売り上げに影響があるか実感をされていると思います。ステマが問題になったりインフルエンサーマーケティングが流行るのもこういった流れの中の一環でもあるでしょう。</p>
<p>自社の情報を検索してみて<strong>情報が簡単に見つからない場合</strong>や<strong>否定的な意見や口コミがある場合</strong>は、何らかの手を打たないと、採用活動や業務においてお取引先との関係にも影響が出てくるかもしれません。HPを制作したり、SNSでの情報発信やコミュニケーションを行うことは人事・採用活動においても重要なことであると思います。</p>
<h3>WEBを活用した採用活動において実施すべきこと</h3>
<ul>
<li>WEBサイトで企業の理念や方針など情報発信を行う。</li>
<li>仕事を探している人とコミュニケーションが取れる手段を用意する。</li>
<li>求人情報や企業の情報が仕事を探している人に届くようにする。</li>
<li>人事をマーケティング領域として考え、新しいサービスを活用する。</li>
</ul>
<h2>OLLでご提供している採用サポート</h2>
<p>株式会社OLLは杉並区のWEBマーケティング会社として活動しております。HPを作ったり、インターネット広告代理店としてSEOやSEMなどの集客施策や動画やコンテンツマーケティングによるPR施策をご提案しています。</p>
<p>その一環としてマーケティング領域として考えられる採用活動において、Google仕事検索（Google for Jobs）を活用したメニューをご用意致しました。杉並区の企業様や店舗様を中心に採用ページの製作、設定や登録作業の代行を<strong>月額料金ではなく売り切り型で安価</strong>にご提供をしております。</p>
<p>WEBを活用した採用活動、地域に特化した採用活動をご検討の際はぜひ一度お声がけを頂ければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>経済産業省創設おもてなし規格認証2019取得</title>
		<link>https://oll.co.jp/blog/news/375/</link>
					<comments>https://oll.co.jp/blog/news/375/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[株式会社OLL]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Mar 2019 12:06:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[news]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://oll.co.jp/?p=375</guid>

					<description><![CDATA[「おもてなし規格認証」を取得いたしました。 株式会社OLLは日本のサービス産業と地域経済の活性化に貢献するため、3年連続3回目の「おもてなし規格認証」を取得いたしました。 経済産業省と名がつくだけで、なぜかすごいような気 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>「おもてなし規格認証」を取得いたしました。</h3>
<p>株式会社OLLは<strong>日本のサービス産業と地域経済の活性化に貢献する</strong>ため、3年連続3回目の「おもてなし規格認証」を取得いたしました。</p>
<p>経済産業省と名がつくだけで、なぜかすごいような気がしてきますね。これでOLLも国の後ろ盾を得て、杉並区を中心に地域経済の活性化に貢献することができそうです。高校野球でしたら初出場から3年連続甲子園出場は大変なことなので、きっと素晴らしいことですね。</p>
<h3>「おもてなし規格認証」とは。</h3>
<p>そもそも「おもてなし規格認証」とは何なのでしょうか。HPの説明を簡単にまとめると、日本の70％を占めるサービス産業を支え活性化することで、サービスの向上や雇用の創出などを通して地域経済、そして日本経済に貢献するために創出された規格認証とのことです。</p>
<p>素晴らしい理念ですが、いまいち何のためのものかわかりにくいですね。つまり、「お・も・て・な・し」のレベルや改善点を可視化し、きちんと評価していくことで、利用者とサービス提供者双方のミスマッチをなくし、意識を高めていくためのサポートを行うための証明です。</p>
<p>認証には紅認証、金認証、紺認証、紫認証の4段階があり、紅認証以外は有償の第三者機関による審査を経て認証をされます。なお、紅認証は無料で取得できる自己宣言のようなものです。</p>
<h3>「おもてなし規格認証」のメリット</h3>
<p>少なからず時間と手間がかかる取得作業は億劫なものですが、店舗や事業者にとって「おもてなし規格認証」の最も大きなメリットは認証店舗・事業者であるという&#8221;箔&#8221;がつき信頼が高まることでしょう。また、認証を取っていることで補助金の申請要件や加点要因になったり、広報・PRとしてのイメージ戦略にも活用できます。</p>
<p>実際にOLLが「IT導入支援事業者」として認定された、経済産業省より採択された平成29年度補正予算「サービス等生産性向上IT導入支援事業」では、申請がセット（以前は加点要因）になっており、IT導入補助金を受けるためにお客様には認証を取得して頂きました。</p>
<h3>認証機関である一般社団法人サービスデザイン推進協議会とは。</h3>
<p>おもてなし規格認証の認証機関は「一般社団法人 サービスデザイン推進協議会」です。サービスデザインを包括的に行い、事業や経済を活性化する施策を展開する社団法人になります。</p>
<p>以前は記載があり、今はどこで見ることができるのかはわかりませんが、電通とトランス・コスモス、パソナなどが事務局として協力をしていたはずです。</p>
<p>また、IT導入補助金の運営も一般社団法人サービスデザイン推進協議会が事務局業務を行っています。</p>
<h3>「おもてなし規格認証」の取得方法</h3>
<p>下記URLの確認事項に同意し、送られてきたメールの手順に従い仮登録をし、おもてなしに関わる組織体制や社員教育に関する質問に答えていきます。紅認証は項目に答えるだけですので、ポンポンやれば15分～30分くらいで終わるはずです。無料でおもてなし企業になりたい方は是非お試しください。</p>
<p><a href="https://service-design.secure.force.com/agreement" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://service-design.secure.force.com/agreement</a></p>
<p>すべての項目に答えてしばらくすると、期間より認証しましたという事務局からのメールが送られてくるので、メールの中のURLから有効期間（7日間）のうちに必要なものをダウンロードし保存しておいてください。</p>
<p>有償の金認証以上を取得したい場合は、別途第三者による審査を受ける必要がありますので、審査料を振り込んだ上で認証を受けてください。</p>
<p>それでは最後に</p>
<p>「お・も・て・な・し」</p>
<p>ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>WEBマーケティングとは</title>
		<link>https://oll.co.jp/blog/web-marketing/292/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[株式会社OLL]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2018 07:24:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEBマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ広告]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
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					<description><![CDATA[インターネットが好きですと言って歩いていると、WEBマーケティングを語る人やマーケターを名乗る人たちにたくさん出会います。ネットを見ればキラキラした記事や謎のセミナーがたくさんあります。溢れ出るマーケターの多さを考えると [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットが好きですと言って歩いていると、WEBマーケティングを語る人やマーケターを名乗る人たちにたくさん出会います。ネットを見ればキラキラした記事や謎のセミナーがたくさんあります。溢れ出るマーケターの多さを考えると、日本はまるでマーケティングネーションです。輝ける国、日本です。</p>
<p>それでは早速タイトルにある「WEBマーケティングとは」という話に入っていきたいと思います。昔のSEO大好きページが量産する「〇〇とは」のようなタイトルにしているのは、タイトルタグやH１タグをどうしろああしろのためではなく、単純に良い題名を思いつかなかったからです。結果としての「OK google, what&#8217;s web marketing?」です。</p>
<h3>そもそもマーケティングとは何なのでしょうか？</h3>
<p>この&#8221;マーケティングとは何か&#8221;という言葉自体がよく語られる言葉であると思います。ドラッカーの著書を読んだ人は「販売を不要にするプロセスである。」と言い、コトラーの本を読んだ人は「ビジネス上の一連のプロセスであり機能である。」と言う。ウィキペディアやグーグル検索が好きな人は、マーケティングを「顧客が求める商品を創造し、顧客にその価値を届けるための概念である。」と説明します。</p>
<p>有名な学者も権威と言われる方もキラキラマーケターの方も、それぞれ色々な言い方をします。要するにこれだけの解釈や説がある言葉を一言で説明するのは難しいということです。「時間とは何か？」「宇宙とは何か？」これらのワクワクするトピックスと似たような感覚です。</p>
<p>抽象化して解釈するのであれば、<strong>マーケティングとは&#8221;人や社会に対し、価値あるものを創造し提供する一連の活動、および付随する形態&#8221;である</strong>と言えます。そのため、ありがちなマーケティングという概念を説明する際のマウントの取り合いは、マーケティング大仏の手のひらの上でコロコロさせられている小競り合いにすぎません。</p>
<h3>マーケティングとWEBマーケティングという言葉の違い</h3>
<p>一般的に使われる場合のWEBマーケティングという言葉の意味はマーケティングそのものではなく、マーケティング的な感じを醸し出した人が発する、マーケティング活動をWEB上で行う手段を指すものです。WEBマーケターの方は通常キラキラしており、ブランディングやコンバージョンなどのカタカナ言葉を多用し、PDCAをクルクル回したり、ソーシャルメディアを活用してインフルエンサーをアサインしています。</p>
<p>つまり、マーケティングという上位階層の概念があり、その下層に位置し<strong>マーケティング活動をWEB上で表現することが&#8221;WEBマーケティング&#8221;</strong>です。マーケティング本来の概念は前述したように抽象的なものである一方、WEBマーケティングという言葉はより、具体的な行為、施策を指す場合が多いように思います。</p>
<h3>WEBマーケティングを始めるために</h3>
<p>ではWEBマーケティングを始めるためには何から手をつければ良いでしょうか。まずはWEB上で活動するためのなんらかの媒体となるものと、伝えるべき情報が必要です。前者はWEBサイトやTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSアカウント、ブログなど自社で管理できるWEB上のサービスであれば何でも良いと思います。後者はそう言った媒体となるHPやサービスを活用し、<strong>誰に何をどのように何のために伝えるか</strong>を決め、戦略的に情報を提供し、再現性のある方法で事後検証を行なっていくことができれば世に言うPDCAをクルクル回す行為の完成です。</p>
<p>WEBマーケティングのために、必ずしもHP制作をし自社運用しなければいけないということはないですし、インターネット広告を駆使し、認知の拡大や集客施策を展開しなければいけないわけではありません。Instagramで自社の写真とハッシュタグやコメントを駆使して、顧客となるターゲット層にアプローチできれば、HPや集客施策の実行がなくても立派なWEBマーケティングです。</p>
<p>株式会社OLLはWEBマーケティング会社と銘打っており、「HPを作り自社のブランド価値を高め、より多くの方に御社と御社のサービスをお伝えしましょう。」ですとか、「ビラやチラシなどの紙媒体だけでなく、動画や画像なども活用し、インターネットというメディアを通して広告を行い、新規のお客様にアピールしましょう。」などと言っており云々ですが、<strong>WEBマーケティングの展開方法は様々な形態があり、方法論には正解も不正解もありません</strong>。どのような形が現状ベスト、ベターで、目標に向けてどのように進んでいくかをじっくりお話をさせて頂いた上でご検討を頂ければ幸いです。</p>
<h3>WEBマーケティングの実行手順</h3>
<p>テレビCMを打ち、OOHの看板やデジタルサーネージをジャックし、WEBではYouTubeの動画やインフルエンサーによるSNSでの大拡散を仕掛けることができるのであれば、大手広告代理店のクリエイティブチームとプランナーによる素晴らしいマーケティング活動ができると思いますが、そうもいかない場合はこのような手順でWEBマーケティングをご検討いただき、実行してください。</p>
<ol>
<li>そもそもWEBを利用する必要があるかを再考する。</li>
<li>必要だとお考えの理由と不要だとお考えの理由を明確にする。</li>
<li>どのようなターゲットに何をどのように伝えるかを考える。</li>
<li>WEB上の媒体を決め、必要なコストとリソースを算出する。</li>
<li>WEBマーケティング施策を選定し、適切に運用する。</li>
<li>実施した施策の検証を行い、効果・価値を評価する。</li>
</ol>
<p>WEB制作会社や広告代理店の営業の方に「インターネットは基本である、やらないのは機会損失である。」と言われ、<strong>何かやらなくてはいけないという勢いで突き進まないように、ゆっくりと余裕をお持ちになってからご決断ください</strong>。「ドッグイヤーだ、他社もやってるから遅れてはいけない。」と言われても、準備をしてほど良いタイミングで実施すれば全く問題ありません。人間はもっとゆっくり生きています。</p>
<p>もちろんテクノロジーは日進月歩です。もしくは１時間後に素晴らしい技術やサービスの革新があるかもしれません。しかし、最先端の技術の導入や実行は必ずしも全ての事業体で先を争って行う必要もなく、活用方法やビジネスにもたらすインパクトも異なります。その意味で、<strong>適切なタイミングで適度なプラン</strong>を導入してください。</p>
<p>外注せずにWEBマーケティングを内製化することも可能です。プロモーションなどはインハウスでの運用とし、広告代理店などに任せていた仕事を社内のご担当者が実施する場合もあります。HPについてもwixやJimdoなどを利用し、ご自身で作成する場合もあります。社内のリソースや情報感度、運用や更新のコストを考慮し、目的を達成するためには外注と内製のどちらが適切かもご判断をしてください。</p>
<h3>WEBマーケティング施策の判断</h3>
<p>施策の結果は&#8221;WEBマーケティングだから数値に現れ、すべてが数値的根拠をもとに検証・判断可能&#8221;とお考えの方もいらっしゃいますが、<strong>WEB上の行動データがすべてではなく人は様々な情報に複数の方法で接触し、様々な感情や思いを巡らし意思決定を行います</strong>。現段階では施策を数字だけで判断し数値的根拠に過度に依存するのはデータの取得や分析という面においてまだ早いと考えています。</p>
<p>カスタマージャーニーやペルソナを設定し、プランを検討・検証するのであれば、見えないところ、わからないところがたくさんある中での一部の判断基準となる仮定であるという認識を持って頂き、その上で数値データと合わせて意思決定をしていくのが中長期的なビジネスの安定につながるのではないでしょうか。</p>
<p>また、マーケティングオートメーションやAIという言葉はよく耳にするかもしれませんが、もう少し先の時代、AIが進化して人ではできないような根拠で効率的に判断する時代になるまではもう少し時間がかかるのではと考えています。</p>
<p>遠くない将来にAIが学習するためのデータ取得、取得範囲、それを検証し完璧に判断を下すことができる時代が来た時にはWEBマーケティングという言葉はなくなり、マーケティングというものに概念ごと吸収されているかもしれません。</p>
<h3>WEBマーケティングの施策はどのようなものがあるのか</h3>
<p>最後にWEBマーケティングの一般的な施策をご紹介致します。繰り返しになりますが、WEB上でマーケティング活動を実施する手段ですので優劣やメリット・デメリットはその時々の状況や実行手順、運用内容により変化します。過去に実施した施策が何かしらの不具合により本来の効果を発揮できていない場合も考えられます。</p>
<h4>リスティング広告</h4>
<p>GoogleやYahoo!で検索を行う際に、調べた検索キーワードに関連した広告を表示することができます。検索者の意図に合わせて連動した広告を表示することができるためダイレクトレスポンスに適した広告手法となります。WEBマーケティング導入の最初の一歩としてだけではなく、広告設定キーワードの設定意図や運用方針によっては様々な段階で効果を発揮する広告です。</p>
<p><strong>画像広告</strong></p>
<p>GoogleやYahoo!などのディスプレイネットワークにおいて、関連するWEBサイトや興味・関心がある訪問者に対し、画像の広告（バナー広告）を表示することができます。テキストでの訴求だけでなく画像での訴求を行うことができるので、商品やサービスのイメージをより印象深く伝えることができます。</p>
<h4>動画広告</h4>
<p>画像広告と同様に様々なWEBサイトに動画の広告を表示することができます。さらに、YouTubeなどの動画サイトで広告動画を閲覧してもらい、画像よりもさらに深く広く訴求することが可能です。動画においてもダイレクトレスポンスからブランディングまで様々な方針での配信に効果的です。</p>
<h4>SNS広告</h4>
<p>FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルネットワークにも広告を配信することができます。WEBサイトなどに送客するだけでなく、いいねやフォロワーを増やしエンゲージメントを獲得するために利用される場合もあり、中長期的な視点での運用にも向いています。また、画像だけではなく動画や既に投稿した内容を広告として配信することもできるので、戦略的な展開が可能です。</p>
<h4>ネイティブアド</h4>
<p>ペイパブや記事広告と一緒に考えられるケースも多く、ネイティブアドという言葉の使われ方が誤解されていることも多いですが、ここでは&#8221;WEBサイトに直接送客をせずに記事へ遷移させることで理解を高め、態度変容をしてもらうための広告&#8221;とします。通常の広告では伝えきれない内容や顧客モチベーションを高めるために活用され、顧客転換後の価値を高めるためにも有効です。</p>
<p>※注：ペイパブや記事広告は記事の制作料と掲載料をメディアに払う広告です。ネイティブアドの本来の意味は、広告枠のあるメディアに溶け込み違和感のないように表示する広告フォーマットを指します。</p>
<h4>ショッピング広告</h4>
<p>商品をデータフィードという形で設定し画像と説明文を表示させるEC事業者向けの広告です。リスティング広告と同様に検索結果ページに広告が表示されるため、ネットで商品を探している人を送客することができます。ネットでショッピングサイトを運営されているのであれば顧客の購買活動にむけて重要な広告となります。</p>
<h4>SEO</h4>
<p>いわゆる検索結果の上位に表示されるために行う一連の施策です。GoogleやYahoo!で検索をした際に検索結果ページの上位に表示されるということは、広告ではなく自然にWEBサイトへの送客数が増え、上位に表示されている信頼面においてのブランディング、購買活動や問い合わせの増加などのダイレクトな効果、メディアとしての集客力のUPなど、多大なメリットがあります。</p>
<p>上位表示を行うにはGoogleが定める方針やロジックに沿って適切なコンテンツを用意する必要があります。そのためSEO業者はコンテンツマーケティングという手法で強化を図ったり、コンサルティングなどの提案を行います。しかし、上位表示のためにグレーな手段やGoogleが禁止をしている手法（ブラックハットSEO）での施策を展開する業者もあり、施策の導入には十分な注意が必要です。</p>
<h4>WEB解析</h4>
<p>GoogleAnalyticsなどのサイト解析ツールを設定し、訪問者の行動を解析し問題点や改善点を発見することができます。また、ランディングページを改善するLPO、フォームを改善するEFOなどの訪問者の行動改善は訪問者へのおもてなしとしての接客改善にもつながります。WEB解析で得られた根拠はWEBマーケティングの効果検証や次の施策展開の判断に役立ちます。</p>
<p>上記の分類方法は今回の記事に合わせて分類しています。WEBマーケティングの手法として他にも様々な方法や商品、プラットフォームがあります。メルマガやアフィリエイト、チャットボットの活用などもそうですし、データを利用した広告の配信システムであるDMPやDSPの活用も含まれてくると思います。自社ブログや自社SNSなどをオウンドメディアとして運営することも含め、これからも様々な新しい手法が生まれていくでしょう。</p>
<p>株式会社OLLでは、技術の進歩とともにWEBマーケティングをマーケティングの一環として、それぞれのビジネスや事業者の方が活用するために少しでもお役に立つことができれば幸いです。ご不明点やご質問などございましたら、<a href="https://oll.co.jp/contact/">お問い合わせ</a>よりご連絡を頂戴できればと存じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://oll.co.jp/blog/web-marketing/292/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>HPをリニューアルする時の注意点</title>
		<link>https://oll.co.jp/blog/web-design/256/</link>
					<comments>https://oll.co.jp/blog/web-design/256/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[株式会社OLL]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 12:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HP制作]]></category>
		<category><![CDATA[WEB制作]]></category>
		<category><![CDATA[HPリニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[WEBサイト制作]]></category>
		<category><![CDATA[サイト制作]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、株式会社OLLは長年放置しておりました自社HPをリニューアル致しました。それに伴い、過去のブログ記事などは杉並の大地に埋め、新たな気持ちでコンテンツマーケティング活動をしていく所存でございます。 杉並区には松ノ木遺 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、株式会社OLLは長年放置しておりました自社HPをリニューアル致しました。それに伴い、過去のブログ記事などは杉並の大地に埋め、新たな気持ちでコンテンツマーケティング活動をしていく所存でございます。</p>
<p>杉並区には松ノ木遺跡や下高井戸塚山遺跡など数多くの遺跡があり、文化・教育に明るく、発掘活動も盛んな土地ですので、折を見て過去のブログなども発掘、復元をしていければ幸いです。</p>
<p>さて、当記事ではHPのリニューアルや移転などで生じる技術的な問題やその解決のノウハウをご紹介するのではなく、会社や事業を営まれていたり、技術部門ではないけれど、HPの管理を担当されている方向けの記事となります。</p>
<p>技術的な内容ではなく、そもそも<strong>なぜホームページをリニューアルする必要があるのか、実施する際にはどのような点に注意をすべきか</strong>などを書いております。</p>
<h3>HPをリニューアルする理由と注意すべき点</h3>
<p>そもそもなぜHPをリニューアルする必要があるのでしょうか。「GoogleやYahoo!で検索した時に表示されるから問題ない。」「現在のHPからお問い合わせなども来るから必要ない。」おっしゃる通りでございます。</p>
<p>そんな時、</p>
<p>「で、でもっ！リニューアルするとSEOで効果が出ます！！モバイルファーストインデックスって言うのがあって！！SSL対応がっ！！とにかくリニューアルしないと売り上げも落ちて集客もやばくなるので、とにかく今すぐやりましょう！今なら初期費用無料でなんと…！」</p>
<p>こんな業者がやってきたら、<strong>夏には心と体が温まるホットココアを、冬にはキンキンに冷えた麦茶を差し上げてください</strong>。</p>
<p>言っていることは正しいんです。初期コストを抑えてWEBブランディングをしましょう、みたいなことも良いことです。でも、それはすべて今すぐ必要なことでしょうか、適正価格でしょうか。</p>
<p>HP制作を行う企業として株式会社OLLは様々な事業者様を見てきました。不要なプランや顧客が損する契約、時代に則していないサイト構成、スパムのようなSEO（そもそも本来のSEOではありません）、根拠のない成果の主張…やめた方がいいのでは、と思うようなことがたくさんありました。</p>
<p>そういった点も踏まえ、まずリニューアルが必要かどうかこちらをご覧ください。</p>
<h4>Googleの方針やトレンドに則しているかどうか</h4>
<ul>
<li>ペナルティの恐れや時代遅れのSEO施策をしていないか</li>
<li>スマホ対応（モバイルファーストインデックス対応）ができているか</li>
<li> SSL対応（URLのhttps化）しているか</li>
<li>コンテンツの量、質は適正か</li>
<li>ホームページ全体の構成は適切か</li>
</ul>
<p>多くの場合、目的のWEBサイトを探す時にGoogleやYahoo!で検索を行なっています。その際にHPをGoogleの基準に則した状態にしておかないと、検索結果のページに表示されずに、探している人がたどり着きにくくなってしまうことがあります。</p>
<p>今は大丈夫だからと油断せずに事前に対応をしておくことをおすすめいたします。</p>
<h4>契約内容や料金に関すること</h4>
<ul>
<li>月額管理料の契約はランニングコストとして見直すべきではないか</li>
<li>ドメインやサーバーのプランは適切か</li>
<li>不必要な保守管理項目がないか</li>
<li>解除の際の条件や違約金の発生はないか</li>
<li>画像やテキストなどの権利関係</li>
</ul>
<p>私たちのような制作会社サイドとしては、月額料金のような契約の方がストック型ビジネスとして経営が安定し、また顧客企業様にとっても初期費用が抑えられるというメリットもあります。</p>
<p>適切に運用・機能していれば双方にとって素晴らしいのですが、放置であったり適切な管理や時代に則した改善提案もなく、古いシステムや不要なプランとともに契約がなされているケースもあります。</p>
<p>WEB関連の仕事をしている人が周りにいない場合は、HP制作会社、SEO会社、WEB系広告代理店などの複数の事業会社や各担当者に意見を求めてみてください。</p>
<p>決して<strong>セミナーやメディアへの露出は信頼の担保になりません。</strong>めんどくさくても複数の方からアドバイスを受け、変更が必要かどうが検討をしてみてください。</p>
<h4>現在のHPが正しく機能しているかどうか</h4>
<ul>
<li>リンク切れをおこしていないか</li>
<li>表示されないページ（404 not found）がないか</li>
<li>情報が古かったり更新されてないものがないか</li>
<li>間違った情報がそのまま掲載されていないか</li>
<li>問い合わせのメールがきちんと届いているか</li>
</ul>
<p>リンク切れや表示されないページがあると、訪問した人に「この会社、大丈夫か？」と思われてしまいますし、更新されている形跡がみられないと、そもそも事業が機能しているかどうかがわかりにくくなってしまいます。</p>
<p>店舗や住宅などと同様に、定期的な確認とメンテナンスは信頼性という点において必要不可欠です。</p>
<h3>弊社がHPをリニューアルしたことで得られた効果</h3>
<p>私たち株式会社OLLのHPの場合、リニューアル前のHPはデザインとして古いスタイルであり、ブランディングの観点からマイナスであったと思います。また、機能としてはスマホ対応やSSL対応も行なっておらず、更新も手作業での対応が多い状態でした。</p>
<p>正直なところ、手が回らずに後回しにしていたのです。</p>
<p>以前のHPは名刺や電話帳のような役割（+趣味のブログ）として利用しており、お客様からお客様をご紹介いただくことが多かった私たちにとって、特にHPで何かをしていかなくても問題ないというスタンスでした。</p>
<p>しかし、事業を拡大していくため、新しいお客様にご提案する機会や採用活動の際に、放置している自社HPは足を引っ張っている印象があり、会社自体のマーケティングの一環として、事業面からも機能面からもリニューアルが必要不可欠となったことで実施いたしました。</p>
<p>その結果として、HPを見てご連絡を頂いたり、コンペでご安心頂いたりするようになりました。加えて、SEO的な効果としては今まで全く表示されていなかった検索キーワードでHPが表示されるようになり、今後のWEBマーケティングの展開も行いやすい状況になっています。</p>
<h3>HPをリニューアルすべきかどうか</h3>
<p>結局、HPのリニューアルをするのかしないのかというご判断は、現在の状況や今後のWEBマーケティングにおけるご方針などにより検討いただき、ご予算や維持管理のリソースを勘案されてご判断をされるのが良いと思います。</p>
<p>もちろんご予算に余裕があればどのように行なっても良いでしょうし、色々と気にするだけ気苦労が増えますので、バーン！といってしまいたいところです。そんな時はバーン！と弊社にお申し付けください。</p>
<p>いづれにしましても、お気付きの点があれば、まずは弊社にお問い合わせいただくか、WEB系のお知り合いなどに&#8221;現状と今後&#8221;をぜひご相談されてください。要件を満たしていたら利用できる補助金や団体支援などもありますので、ご活用頂き、今後のWEBマーケティングをより効果的に行なってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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